会社を「黒字」に変えるための金銭感覚を磨くには

●会社を経営している。
●将来、経営者を目指している。
●さらなるステップアップを望んでいる。

そんなアグレッシブなビジネスパーソンへ贈る1冊です。

社長の財布

著者は、あなたもご存じのベストセラー『社長のノート』の長谷川和廣さんです。

社長の財布とは、モノやジンクスではなく、社長の「金銭感覚」を中心に論じた内容です。

これまでに2000社の赤字会社を立て直してきたという著者が、金の貸し借りから、経営者が投資すべきお金の話、まちがったコスト削減、値下げ競争等、主にお金の点から、社長のあり方を論じています。

値下げ競争のあたりは、「なるほど、その手があったか」と思わせる内容です。
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この本から、次のようなことが学べます。

「会社が赤字だからといって即リストラしても黒字化するわけではない」
「黒字と赤字の差、それはたった1円の差でも天と地を分ける差である」

など、会社や部署を「黒字」に変えるための金銭感覚を磨くことができます。

そうすることで、お金と上手に付き合い、お金を有効に使い、厳しい世の中を生き抜く術を伝授してくれます。

自分の会社に当てはめて考え、ぜひ黒字体質を身に付けてほしいと思います。

またこの本は、2000社以上の赤字会社を再生させた著者が、経営者だけでなく、将来会社の幹部を目指す方、自分のセクションレベルで経営の勉強をしている方など、すべてのビジネスパーソンに贈る1冊となっています。

「Play hard! Work hard! ではダメだ。Work hard! Play hard! であれ」

のように、「遊びが先に立ったら、仕事など真剣にできるはずがない」・・・つまり、仕事を必死でやった上で、遊びもしっかりやっている、そんなリーダーこそ魅力的だと言っています。

魅力的で、真に仕事ができ、人を引っ張ることができる人間になりたくありませんか?

現役で必死に仕事をしておられるあなたへ捧げるメッセージが書かれていますので、是非実践してください。

「お金で成功する人、失敗する人、お金は魔物であり、また人を動かす手段になる。」と著者は言っています。

そんなお金の持つパワーと、どう向き合えば幸せになるのかがわかります。

社長の財布
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